肌が黒ずむ意外な原因とは?

肌の黒ずみの原因は毎日使っているアレ!

 

ブラシ

 

毎日きちんとケアしているのに肌がなぜか黒ずんでいる、やっぱりケアが足りないのかもしれないと考える方もいますよね。

 

ケアというのは女性にとっては重要なものであるため、そのように考える方も多いでしょう。

 

ですが肌の黒ずみには毎日使っているものが原因となっている場合もあるのです。

 

それが体を洗うナイロンタオルやブラシでもあるのです。

 

お風呂の時体を洗うためにナイロンタオルやブラシを使用する方も多いのですが、実はこれらを使用することで逆に肌が黒ずんでしまうのです。

 

ナイロンタオルやブラシを使えば肌もさっぱりして綺麗になったように感じますよね。

 

ですが毎日使用することによって肌に刺激が加わりメラニンが発生してしまうのです。

 

また肌を毎日こすることで角質が無理に剥がされてしまうため、肌のターンオーバーも乱れてしまいます。

 

そのため色素沈着が起き、肌が黒ずんでなかなか消えないということになってしまうのです。

 

普段から特に気にせず使用しているナイロンタオルやブラシですが、これこそが黒ずみの原因となっていたのです。

 

使用しないことで時間はかかりますが徐々に改善される場合もあるので、気が付いた時にはもうやめるようにしましょう。

 

 

 

美肌を保つには体は洗わない?

 

 

美肌を保つためには日々のケアこそが重要だと考えられてきました。

 

ですが実はケアのしすぎこそ肌に負担をかけていたり、回復力を奪っていた可能性があるのです。

 

そのため体を洗う時には注意も必要になるのです。

 

ボディケアとして体を洗うことも大切ですが、洗いすぎがよくないのです。

 

体を洗わない方が美肌には良い?と考える方もいるかもしれません。

 

ですが洗わないとその日の汚れや古い角質が落とせなくなります。

 

体を洗うということは大切、でも洗い過ぎないことが大切となるのです。

 

洗いすぎというのも「こする」ということが肌にとっては負担となり良くはありません。

 

洗わないことというのも肌に負担をかけないことと理解しましょう。

 

ですが洗わなければ汚れも溜まる一方。

 

だからこそしっかり洗うのではなく優しく負担がない程度に洗うことが美肌につながるということなのです。

 

美肌につながるのは洗うこととスキンケアだと考える方もいるでしょう。
ですが過度に洗いすぎることで必要な皮脂や潤いが流されてしまい美肌からは遠のくことになります。

 

またスキンケアも過剰であればあるほど肌の回復力を阻害する場合もあるのです。

 

肌の力を最大限位発揮するためには洗いすぎやこすりすぎを防ぎ、不要なスキンケアを止めることが一番です。

 

肌に良いと思って行なっていた洗い方やケアももう一度見直し、美肌になるための洗い方を行うようにしましょう。

 

 

 

黒ずみを作らない洗い方

 

 

美肌のためには体の洗い方にも注意が必要となります。

 

特に黒ずみにも注意した洗い方が美肌を保つことになるでしょう。

 

黒ずみに注意したいのであればまずこすることをやめなくてはなりません。

 

こすってしまうことで肌に色素沈着を起こしたりするため、さらに黒ずみが悪化したりすることになります。

 

体を洗う時にボディタオルやブラシを使用していたりする方もいるでしょう。

 

このタオルやブラシの刺激は思っている以上に肌には負担になっている可能性があります。

 

しっかり洗うことも大切ですが、タオルやブラシによる摩擦は必要以上に洗いすぎとなり黒ずみの原因となるので使用しない方が良いでしょう。

 

またボディソープもあまり泡だてずに使用することも摩擦を増やしてしまうため良くありません。

 

できればたっぷりの泡で優しくボディタオルなどを使用せず手のひらでなでるように洗うことが望ましくなります。

 

ただそれでは汚れも落ちないのでは?と思われますが、これでも十分汚れは落ちます。

 

古い角質は擦り落とさなくても泡だてたソープをなでるだけでも落ちていくものです。

 

またこの方法であれば摩擦も少なくなり肌にも優しいので黒ずみもデイにくくなるのです。

 

黒ずみを作りたくない、もしくは解消したいのであれば、まずはたっぷりの泡と手で優しく洗うようにしてみましょう。

 

 

 

保湿で体にバリアを作る

 

 

肌が健康で常に美肌でいるために必要なのは保湿であるということはご存知でしょうか。

 

特に黒ずみなどで悩んでいる方にも必要となる保湿。

 

なぜ保湿が美肌につながっていくのでしょうか。

 

保湿は肌のターンオーバーなどを促すために必要な潤いでもあります。

 

乾燥することでターンオーバーが滞れば黒ずみができてしまう原因ともなります。

 

そして他にも大切なことがあり、それは体にバリアを作る働きがあるということです。

 

保湿することで肌にはバリア機能が生まれます。

 

このバリア機能は肌にとってとても重要な役割を持っているのです。

 

バリア機能があることで外部からの刺激も緩和することができます。

 

黒ずみの原因となる刺激から肌を守り、黒ずみができにくくなるのです。

 

もちろん乾燥から肌を守ることも役割としているため、乾燥を防ぎ、乾燥による肌の黒ずみからも守ってくれるでしょう。

 

肌の黒ずみというのは意外にもできやすいので、バリア機能が低下していれば簡単にできてしまう場合もあるのです。

 

バリア機能を保つためには保湿が必要ということを良く耳にもしますが、一番は保湿よりも洗いすぎにより必要な皮脂までなくしてしまわないことです。

 

自分の肌にとって必要な皮脂を取りすぎないようにして肌のバリア機能を低下させないような体の洗い方をして、しっかりと黒ずみを予防・解消していきましょう。