豆乳が黒ずみに効果的

自分で作れる豆乳ローションで黒ずみケアができる

 

豆乳

 

豆乳ローションで脇の黒ずみをケアできることを知っていますか?
豆乳には「イソフラボン」という成分が含まれていますが、このイソフラボンには抑毛効果があると言われています。

 

ムダ毛の成長を抑えて、ムダ毛処理をする回数を減らすことで、黒ずみを改善していきます。
カミソリや毛抜きを使ってムダ毛処理をすることで、肌に大きな負担を掛けることになってしまい、黒ずみが酷くなっていきます。

 

イソフラボンの効果でムダ毛処理の回数を減らせれば、気になる黒ずみを効率的にケアしていけるでしょう。
もちろん、脇のムダ毛だけでなく全身のムダ毛を抑毛できるので、黒ずみが気になる部分に塗ることで効果が得られるはずです。

 

すぐに黒ずみを消してしまうことはできないかもしれませんが、ムダ毛処理の回数を減らしながら少しずつ黒ずみケアをしていくことで、今よりも薄くなる可能性は高いです。

 

豆乳ローションは、薬局やドラッグストアで売られていることもありますが、自宅で簡単に手作りすることもできます。

 

ローションの保存期間や得られる効果に注目して、自分に合っていると思えるほうを使い始めてみましょう。
効果を実感できるまで、豆乳ローションでケアをし続けることが大切です。

 

 

豆乳ローションの作り方と使い方

 

 

豆乳ローションを自宅で手作りしてみたいと思っている人は、作る量に気を付けましょう。
手作りの豆乳ローションは保存期間が短いので、大量のローションを作っても使いきれずに終わってしまう可能性があります。

 

初めのうちは練習も兼ねて、少しずつ作り足していくようにしてみましょう。

 

豆乳ローションを作るために必要な材料は、無調整豆乳・レモン2個・消毒用エタノールです。
その他に、料理用温度計・キッチンペーパー・ステンレス製のボウル・ふきんかガーゼなどの調理器具も用意しておくと便利です。

 

まずは無調整豆乳を鍋に入れて弱火で温め、豆乳が65℃になったら絞ったレモンを加えます。
その後、火を止めて消毒用エタノールを混ぜます。
ステンレス製のボウルにふきんやガーゼをしいて、そこによく混ぜた豆乳を流し込みます。

 

豆乳が冷めたら手で優しく絞り、ローションを抽出します。

 

すぐに使用するものは冷蔵庫に入れて保存しますが、1週間以上使用しないものは冷凍庫に入れてしまいます。
冷凍庫で保存していた豆乳ローションを解凍するときには、レンジを使用せずに冷蔵庫に移して解凍することをおすすめします。
保存期間の目安は、冷蔵庫で保存して1週間、冷凍庫で保存して1ヶ月間です。

 

 

豆乳の健康効果

 

 

豆乳に含まれているイソフラボンの効果で抑毛できることがわかりましたが、豆乳にはその他にもさまざまな健康効果があります。
大豆自体は消化があまり良くない食べ物であると言われていますが、豆乳の消化吸収率は極めて高いです。

 

大豆の健康効果を得たいと考えている人も、豆乳を飲み始めてみると良いかもしれません。

 

豆乳には、豊富なタンパク質が含まれています。
タンパク質は血液中のコレステロールを低下させる働きがあると言われており、血圧の上昇を防ぐことができます。

 

高血圧の状態が続いて悩んでいる人は、豆乳を飲んでみると良いかもしれません。
高血圧以外にも、コレステロールが原因で起こる動脈硬化や脳出血・心筋梗塞・狭心症などの怖い病気を予防する効果も期待できます。

 

また、豆乳には脳の動きを活性化させる成分である「レシチン」や、老化防止に効果的であると言われている「サポニン」も含まれています。
レシチンの効果で脳の働きを活性化させ、ボケを防止できます。

 

サポニンは、栄養を過剰摂取してしまうことを抑える働きがあるので、肥満を防いで体が老化しないように健康状態を保っていけます。
豆乳には、美肌を保つこと以外にもさまざまな健康効果が期待できるので、毎日少しずつ飲み続けていきましょう。